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  • 【沖縄 ふるさと納税】富盛の石彫大獅子【レプリカ】2体セット

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    富盛の石彫大獅子【レプリカ】2体セット

    富盛の石彫大獅子【レプリカ】2体セット

    ジャンル

    寄附金額

    10,000円以上の寄付で貰える

    提供元

    デイセンターこちのなー

    申込時期

    通年

    発送方法

    常温発送

    内容量

    クリア 1体
    素焼き 1体サイズ
    石獅子:高さ 最大100×横 最大90mm
    台座:119×80mm 厚み 10mm

    詳細

    富盛の石彫大獅子【レプリカ】2体セット

    沖縄県指定有形民俗文化財である「富盛の石彫大獅子」は、最大最古の村落獅子。
    八重瀬町のシンボルでもある富盛の石彫大獅子のレプリカです。
    【クリア】と【素焼き】の2つをセットにしました。
    クリアはつるっとした表面。よごれがつきにくく、光沢がある仕様です。
    素焼きはざらっとした表面。より本物っぽい仕上がりになりました。

    また、土台の石は港川に程近い場所の石を使用しています。
    港川は約22,000年前の人骨化石「港川人」が発掘された場所です。

    八重瀬町の歴史がぎゅっとつまった石彫大獅子レプリカの2体セットです。

    村落獅子として沖縄県内で一番大きくて一番古い
    「富盛の石彫大獅子」

    「富盛の石彫大獅子」は、字富盛の勢理グスク(ジリグスク)というお城跡の頂上に置かれています。
    火除け(火返し)として、1689(尚貞王21)年に安置されたもので、勢理客からほど近いフィーザン(火山)といわれる八重瀬嶽(ヤエセダケ)に向かっています。
    大きさは、高さ141.2cm 全長175.8cmもあり、沖縄県内の村落獅子の中では一番大きな石獅子です。

    古い書物には、その昔、富盛村にたびたび火事がおこるので、困った村人は、久米村(現 那覇市久米)の風水師・蔡応端(山田親雲上)に頼んで村の風水(地理)を教えてもらうと、「八重瀬嶽に火の姓がある。早く獅子の形を作って八重瀬嶽に向けて立てよ」と教えられました。村人は早速、獅子を作って八重瀬嶽に向けて置くと、火事が起こらなくなりました。と書かれています。(※『琉陽巻八』尚貞王21年 より)

    その後、獅子を設置すれば災難を防ぐと信じられ、各地に村落獅子が広まっていきました。
    今でも、沖縄県内各地で集落の入り口に置かれたシーサーを見ることが出来ますが、「富盛の石彫大獅子」は火返しの神として設置された獅子像の始まりといわれています。

    設置されてから300年以上。
    沖縄戦も経験し、戦火を見守った。

    1945年沖縄戦末期、日本軍司令部が那覇市首里から沖縄本島南端(糸満市・摩文仁)に
    撤退すると、司令部の壕からほど近い八重瀬町は激戦地となりました。
    今でも石獅子に残る弾痕は、当時の戦闘の激しさをうかがうことができます。
    もちろんこのレプリカにも弾痕をしっかりと再現しています。

    ひとつひとつ手作りのため、サイズ・色に若干の違いがあります。ご了承ください。

    ※お礼品の画像はイメージです。
    ※掲載内容について、最新ではない場合がございます。特設サイトやふるさとチョイスで最新情報をご確認ください。