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    大海シーサー工房 インタビュー

    ▼大海シーサー工房 インタビュー動画(youtube)
    沖縄ふるさと納税返礼品【大宜味村】
    【動画】大海シーサー工房 インタビュー①
    【今回は、沖縄県大宜味村の大海シーサー工房に行ってまいりました。】
    Q.いつからシーサーを作っていますか?
    A. 25年前に沖縄に来て、沖縄県那覇市壺屋という焼き物の街で修行をして、それで独立してから大宜味村でやっていますね。
    大保のダムっていうのが近くにあるのですが、そこで登り窯を4工房で作って作品を焼いています。
    たまたま旅行で沖縄に来ていて、那覇の壺屋で従業員募集中という張り紙を見つけてそこで飛び込みで入って、住み込みで働いて修行しました。別に最初からシーサーを作ろうと思って沖縄にきたわけでなくて、たまたま修行したところがシーサー工房でそのまま続けて仕事をしているみたいな感じですね。
    沖縄ふるさと納税返礼品【大宜味村】
    【動画】大海シーサー工房 インタビュー②
    Q.手びねりシーサーへのこだわりを教えてください
    A.シーサーは型で作れることは作れるのですが、私は手びねりの作品にこだわっています。
    何にもないところからシーサーを組み立てていくというのは時間がかかり、大量生産はなかなかできないんですけど一品一品少しずつ違った作品が作れるところがこだわりです。
    沖縄ふるさと納税返礼品【大宜味村】
    【動画】大海シーサー工房 インタビュー③
    Q.シーサーを作る過程で楽しいところはありますか?
    A.もちろん顔の表情を作るときも楽しいですが、シーサーを作る途中の何を作っているかわからない状態の土台を作っている時も楽しいというか、最後の仕上がりを頭でイメージしながらシーサーの頭の高さや顔の向きなどを考えながら作っている時が楽しいのかもしれません。

    ▼沖縄ふるさと納税返礼品 インタビュー記事 全文


    今回は、沖縄県北部の自然豊かな大宜味村で手びねりシーサーを制作しているシーサー陶房大海の大海陽一さんにインタビューに行ってまいりました!




    担当者プロフィール

    お名前:大海陽一さん

    年齢:50歳



    取材を快く受け入れてくれたのはシーサー陶房大海の大海陽一さんです。

    大海さんは壺屋焼で学んだシーサーを中心に作陶しています。ふるさと納税の返礼品としても取り扱いのある、年4回登り窯で焼く特有の味わいのある手びねりシーサーについて色々質問していきたいと思います!


    Q.いつからシーサーを作っていますか?
    A. 25年前に沖縄に来て、沖縄県那覇市壺屋という焼き物の街で修行をして、それで独立してから大宜味村でやっていますね。

    大保のダムっていうのが近くにあるのですが、そこで登り窯を4工房で作って作品を焼いています。
    たまたま旅行で沖縄に来ていて、那覇の壺屋で従業員募集中という張り紙を見つけてそこで飛び込みで入って、住み込みで働いて修行しました。別に最初からシーサーを作ろうと思って沖縄にきたわけでなくて、たまたま修行したところがシーサー工房でそのまま続けて仕事をしているみたいな感じですね。


    Q.作品の紹介をお願いします!!
    A.中に蚊取り線香が入って、口から煙がでるようになっているシーサーです。

    小さいシーサーは三角のコーンタイプのお香を入れて口から煙が出るようになっています。
    この作品も全て登り窯という薪釜で焼いた作品です。

    Q.手びねりシーサーへのこだわりを教えてください
    A.シーサーは型で作れることは作れるのですが、私は手びねりの作品にこだわっています。
    何にもないところからシーサーを組み立てていくというのは時間がかかり、大量生産はなかなかできないんですけど一品一品少しずつ違った作品が作れるところがこだわりです。



    Q.登り窯の魅力について教えてください
    A.薪の窯で焼いているので、窯から出してからしか色合いなどがわかりません。

    窯の中の置く場所によって色がちょっと変わったりします。
    難しいところもあるけれど、一品作というか。。。
    作品が同じように見えるけれどよく見ると、一品一品違った作品ができます。


    Q.お香を入れる形にしようと思った理由はなんですか?
    A.最初は普通に対のシーサーを作っていたのですが、シーサーを置く以外の用途がないかなと思い作り始めました。

    シーサーの中が空洞になっているので、煙を炊いたらシーサーの口から煙が出ます。
    なので、そういう用途で使えるかなと思い試行錯誤しながら作ってみました。
    自分で考えるよりも、お客様などからの意見を取り入れていろいろな用途のシーサーを
    作っています。ただシーサーを門に置いておくのも、もちろんいいんですけど身近に置いて役に立てるのもいいかなと思っています。
    こんなの作ってほしい!というアイディアも募集しています。


    Q.シーサーを作る過程で楽しいところはありますか?
    A.もちろん顔の表情を作るときも楽しいですが、シーサーを作る途中の何を作っているかわからない状態の土台を作っている時も楽しいというか、最後の仕上がりを頭でイメージしながらシーサーの頭の高さや顔の向きなどを考えながら作っている時が楽しいのかもしれません。



    Q.難しい点はありますか?
    A.土の乾き方をうまく見極めながら、作品がどのくらい乾いているのかなどを意識しています。あまり薄く作ると、釜の中に入れた時に火の力で作品が劣化してしまったりするので、絶妙な厚さで作品を作ることが難しい所かもしれません。



    Q.制作時間はどのくらいですか?
    A.シーサーの形が出来上がって巻き毛をつけるまでに2日半~3日くらいかかります。
    大きいのはもっと時間がかかり、対で1週間近くかかります。
    その後、乾燥させるまでに1か月かかかります。
    急に乾燥させたりするとヒビが入ってしまうので、乾かす時にも注意しなければいけないのでゆっくりと時間をかけて制作します。



    [シーサー陶房大海]
    住所:〒905-1318 沖縄県国頭郡大宜味村津波1971-678
    電話 FAX:0980-44-2424
    ▼インタビューに関係する返礼品
    シーサー陶房大海 シーサー花入れ
    シーサー陶房大海 シーサー花入れ
    大宜味村 15,000円以上の寄付
    シーサー陶房大海 シ~サ~香炉(小)
    シーサー陶房大海 シ~サ~香炉(小)
    大宜味村 30,000円以上の寄付
    シーサー陶房大海 手びねりシーサー(小)
    シーサー陶房大海 手びねりシーサー(小)
    大宜味村 50,000円以上の寄付
    シーサー陶房大海 手びねりシーサー(大)
    シーサー陶房大海 手びねりシーサー(大)
    大宜味村 75,000円以上の寄付