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    【国頭村】やんばるエコツーリズム研究所

    ▼【国頭村】やんばるエコツーリズム研究所動画(youtube)
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    【動画】【国頭村】やんばるエコツーリズム研究所①
    【今回は、沖縄県国頭村のやんばるエコツーリズム研究所に行ってまいりました。】
    伊部岳のトレッキング体験紹介です。
    Q.伊部岳について教えて下さい!
    A.伊部岳は地域の人たちにとって生活の糧であった山です。山の生き物、生物などを使って生業を立てていました。沖縄が戦後唯一守った山なのではないかと思います。だから後々、ヤンバルクイナやノグチゲラの発見につながったのではないかと思います。
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    【動画】【国頭村】やんばるエコツーリズム研究所②
    伊部岳のトレッキング体験START
    Q.なんという植物ですか?
    A.“タチアワユキセンダングサ”雑草の一種です。実は食べることができます。花も天ぷらにして食べられるし、新芽だとおひたしにしていくらでも!
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    【動画】【国頭村】やんばるエコツーリズム研究所③
    Q.体験者について教えて下さい
    A.40代から上の年代が多い気がします。それに県外の参加者の方が多いですね。参加者は年間30組ぐらいの方が参加します。沖縄県は海というイメージがあるじゃないですか!
    だから山で行うトレッキングがまだ対象になっていないのかもしれません。

    ▼沖縄ふるさと納税返礼品 インタビュー記事 全文


    今回は、沖縄県国頭村にある伊部岳へトレッキング体験をしにやって来ました!


    担当者プロフィール

    お名前:やんばるエコツーリズム研究所 中根さん



    今回取材を快く受け入れてくれたのはやんばるエコツーリズムの中根さんです。
    伊部岳トレッキングの魅力について色々質問していきたいと思います!


    Q.伊部岳について教えて下さい!
    A.伊部岳は地域の人たちにとって生活の糧であった山です。山の生き物、生物などを使って生業を立てていました。沖縄が戦後唯一守った山なのではないかと思います。だから後々、ヤンバルクイナやノグチゲラの発見につながったのではないかと思います。



    [トレッキングの前に注意点を教えてください!!]

    Q.どのような服装がいいですか?
    A.黒や紺の服だとブユやアブが寄ってくるのでなるべく、明るい色の服装が好ましいです。特に虫に弱い人や日本人は髪の毛が黒いので帽子もあったほうがより良いです。

    そういう安全管理をすればより被害も少なくて済みます。



    Q.危険な生物にあった時どうしたらいいですか?
    A.ハブに関しては主導権は人間です。心配しないで大丈夫です。生体は夜行性であり、昼間はあまり見かけません。近づかずに大きく迂回しましょう。



    [よく見かける植物を発見!!!]

    Q.なんという植物ですか?

    A.“タチアワユキセンダングサ”雑草の一種です。実は食べることができます。花も天ぷらにして食べられるし、新芽だとおひたしにしていくらでも!



    Q.なぜ木に穴が空いているのですか?
    A.“イタジイ”という木です。穴が空いているのは、古い木です。お年寄りの木です。こういうお年寄りの木はやんばるの野生生物にとっては貴重です。穴が空いた状態のことをウロと言います。ウロの中で野生生物の寝床になるそんな大切な木です。


    木の根や水たまりがあるので、慌てないでゆっくりと歩きましょう。

    ハブがいないか注意して周りを見ましょう!



    Q.この木はなんという木ですか?
    A.“オキナワウラジロガシ”です。オキナワウラジロガシの中で一番大きな木です。樹齢が300年ぐらいです。高さが22m、胴回りが7m25cmです。



    次はインタビューでお話しを伺います!!

    Q.体験者について教えて下さい
    A.40代から上の年代が多い気がします。それに県外の参加者の方が多いですね。参加者は年間30組ぐらいの方が参加します。沖縄県は海というイメージがあるじゃないですか!
    だから山で行うトレッキングがまだ対象になっていないのかもしれません。



    Q.どのような方に体験をして欲しいですか?
    A.これからの時代を生きていく上で、新しいことだけではなく、昔あったことを知ることで現在を知ることができると思います。これを否定的に考えるのではなく、自分で考えられるようになって欲しいので、若い人たちにも参加して欲しいです!自然だけではなく沖縄の歴史も知って欲しいです。それも含まれている山(伊部岳)だと思っています。




    Q.体験者からどのような声をいただきますか?
    A.体験が終わって「疲れたー」という声はあまり聞かないですね。「今日はとってもよく眠れると思う」という声をよく聞きます。3時間という長い時間ではあるけれども、短い距離をゆっくりゆっくり歩くので、きっとリフレッシュできる場所だと思います。伊部岳のような山というのは、1人で歩くよりはガイドさんと歩いた方が色々な話も聞けるのでいいのかなと思います!



    Q.最後に一言お願いします!!
    A.ぜひ実際に体験してみて下さい!山を歩いてみて感じるものは大きいと思います!!


    大自然の中を歩くことでとてもリフレッシュすることができました!!
    本日はありがとうございました!!!  





    【やんばるエコツーリズム研究所】
    住所:〒905-1503  沖縄県国頭郡国頭村248−1
    電話:0980-41-7966
    ホームページ:http://www.yanbaru-eco.jp
    ▼インタビューに関係する返礼品
    沖縄県国頭村ビーチコーミング&マリンクラフト
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    サンゴ礁に囲まれた無人島カヌー&ビーチコーミング
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    天然記念物ヤンバルクイナ観察&伊部岳トレッキング
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