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    沖縄の美味しいマグロ!養殖クロマグロ(本マグロ)特集

    クロマグロ(本マグロ)とは?


    マグロの中で一番人気!そして最大のサイズ!!
    マグロのなかのマグロ「マグロ・オブ・マグロ」「マグロの王様」と呼ばれるのがクロマグロです!
    今年の正月(2019年1月5日)の初競りでは「すしざんまい」の社長が3億3360万円で落札したのもクロマグロです。

    クロマグロは「本マグロ」とも呼ばれ、お寿司、刺し身など高級食材として人気のマグロで「黒いダイヤ」とも「海のダイヤ」とも呼ばれています。
    ※漢字では本鮪(ほんまぐろ)

    クロマグロは近年その人気から乱獲が進み漁獲量が減少していますが、1990年代から国内外で養殖が盛んになり、2002年には近畿大学水産研究所が「完全養殖」成功。
    近年では長崎や鹿児島、高知などで養殖が盛んです。
    そして、ここ沖縄県の本部町でもクロマグロ養殖が行われています。


    クロマグロ(本マグロ)養殖 発祥の地


    沖縄県本部町のクロマグロ(本マグロ)養殖の歴史は長く、1990年に遡ります。
    他で養殖をしていた会社が、冬でも温かい沖縄の海でなら高品質のマグロに育つのではないかと考え、実際に成功したのが沖縄の本部町だったそうです。
    それから養殖技術の向上により、今では西日本の様々な地域でマグロの養殖は行われています。

    本部町のクロマグロは餌の鮮度や栄養に工夫し、養殖環境にも気を使い、全国でも有数の高品質のクロマグロ(本マグロ)に育て上げています。


    美味しいクロマグロ(本マグロ)の部位・特徴


    お刺身・お寿司で食べられるマグロは大きく分けて「赤身」と「トロ」に分けられ、「トロ」は「中トロ」「大トロ」に分けられます。
    ※中トロと大トロを区別するための明確な規定は無いそうです。

    細かく分けるとこんなにあるマグロの部位
    「背中側の部位」「腹側の部位」に分けられ、それぞれ頭から尾までを「かみ・なか・しも」の3部位に分けられます。


    脳天 ほほ肉 かま かま先(かまトロ)
    中トロ(背かみ・背なか・背しも・腹かみ・腹なか・腹しも)
    大トロ(腹かみ・腹なか)
    赤身 中落ち 
    中落ち 尾(テール)


    赤身はマグロの背側にある部位で、脂が少なめ・硬めの身が特徴です。
    マグロ特有の食感があり、旨みがあって低カロリーそして高タンパクでヘルシー、値段も手頃ということで老若男女に好まれる部位です。

    中トロは一番人気の部位で、赤身に脂の甘味と旨みが加わり、食べたときの「ほどよい脂」「程よくとろける食感」が特徴です。
    刺身や寿司、炙りでも美味しい部位になっています。

    大トロは「トロ」の中の5分の1程からしか取れない希少部位で、クロマグロの中で一番高く最高級品です。
    大トロは「腹側のかみ・なか」から取れ、脂がとても乗っており、甘みが強いのが特徴です。
  • クロマグロ(本マグロ)の栄養素


    美味しくて低脂肪・低カロリーなマグロに含まれている栄養は「タンパク質」「ドコサヘキサエン酸(DHA)」「エイコサペンタエン酸(EPA)」が多く含まれ、健康効果が非常に高い食材です。
    上記以外にも貧血に効果的な「鉄分」や、血行促進・美肌に効果的な「ビタミンE」、ガン予防に「セレン」他に「亜鉛」「カリウム」「ビタミンB12」「タウリン」などの栄養が含まれています。

    タンパク質とは
    人体の約60%が水分、たんぱく質が約20%、脂質が約15%・ミネラルが約5%で出来ています。
    生きるために必須な栄養素で3大栄養素の1つ(3大栄養素はタンパク質・脂質・糖質の3つ)

    マグロの赤身はタンパク質が豊富で良質(体内で合成することができない必須アミノ酸のメチオニンが多い)
    100g当たりのタンパク質含有量はクロマグロだと26gほどで、牛肉・豚肉・鶏肉よりも豊富に含まれています。


    ドコサヘキサエン酸(DHA)とは
    自分では作ることの出来ない栄養素(必須脂肪酸)
    マグロやサンマ、イワシ、サバなどの青魚に多く含まれる。
    悪玉コレステロールを減らしてくれたり、脳卒中や動脈硬化の予防、生活習慣病の予防・改善など、健康のために大切な栄養素。
    クロマグロのトロの部位に非常に多く含まれる。


    エイコサペンタエン酸(EPA)とは
    DHAと同じく青魚に多く含まれる栄養素で、健康のために大切!
    同じくクロマグロのトロの部位に非常に多い。



    マグロの種類


    ■クロマグロ(本マグロ)
    体長3m前後、重量400kgに達する。まぐろの王様!

    お正月に行われるクロマグロ初競り価格
    2019年 - 3億3360万円 (278kg)1kg 120万
    2018年 - 3645万円  (405kg)1kg 9万
    2017年 - 7420万円  (212kg)1kg 35万
    2016年 - 1400万円  (200kg)1kg 7万
    2015年 - 451万円  (180kg)1kg 2.5万
    2014年 - 736万円  (230kg)1kg 3.2万
    2013年 - 1億5540万円 (222kg)1kg 70万
    2012年 - 5649万円  (269kg)1kg 21万
    2011年 - 3249万円  (342kg)1kg 9.5万
    2010年 - 1628万円  (232kg)1kg 7万


    ミナミマグロ(インドマグロ、豪州マグロ)
    体長2m前後、重量200kgに達する。南半球でのみ生息し、クロマグロに次いで高級なマグロ。
    身に脂がのっていて非常に美味しい!お寿司に向きのマグロ


    メバチマグロ
    体長2m前後、重量150kgに達する。収穫量が多くマグロの刺身として一般的なマグロが「メバチマグロ」です。
    スーパーなどで売っている一番メジャーなマグロ


    キハダマグロ
    体長2m前後、重量200kgに達する。背ビレや尾ビレが黄色のが名前の由来。
    身は脂肪分が少なく、見た目はピンク色。あっさりとした食べごたえ。
    ※刺身にしても色が変わりにくい


    ビンチョウマグロ(ビンナガ、とんぼ)
    体長1m前後、重量40kgに達する。マグロの中でも最も小型


    マグロ ふるさと納税お礼品一覧