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    沖縄県内のブランド豚肉いろいろ特集
    沖縄料理の定番食材『豚肉』
    三枚肉、ソーキにラフテー、テビチやミミガー、中味汁やイナムルチ
    沖縄の食材で欠かすことができない豚肉は他県と比べると1.4倍の消費量があるそうです。

    需要が多くなれば、供給する側も質などを高めて、より美味しい豚肉を提供しようと努力します。
    その結果、様々なブランド豚が沖縄には生まれました。


    代表的なのが『アグー豚』です。
    頭数が少なく、肉質は柔らかく臭みが少ない、外来種と比べてコレステロール値は4分の1ほど、うま味成分のグルタミン酸などアミノ酸成分も多いのが特徴です。


  • 琉球長寿豚
    琉球長寿豚は、豚本来のコクと旨みを引き出すために飼育にこだわり、麦を主体に海藻類を配合した独自の専用飼料でじっくり肥育しています。
    脂肪が白上がりでしっとりと粘りがあり、獣臭の非常に少なく肉質にしまりがある豚肉です。



    くんじゃん豚
    沖縄の最北端、国頭(クニガミ)と呼ばれる地域を沖縄の方言では『くんじゃん』と呼びます。
    「ゼオライト」「木酢精製液」「海藻」「ヨモギ」等、全て天然物からできている地養素を餌として与えることで、有機酸やアミノ酸を多く含み、より健康的に育てる事で豚の免疫力が高まり、抗生物質の使用量を減らし脂身には、さっぱりとした優しい甘みがあり、赤身は爽やかな味わいがある柔らかい肉質になります。




    希少価値の高い、幻の豚

    幻の国頭イノブタ
    あっさりとした味わいで、くさみが少なく、赤身の繊維が細かいため豚肉と言うよりは牛肉に似ています。
    イノ豚の一番の特徴はなんと言っても、脂身。
    指先の体温で溶けてしまいそうな上質な脂身は、口に運ぶと、まろやかに溶け旨みのある甘さが上品に広がります。
    また、栄養価も非常に高く、普通の豚肉と比べて(精肉100g辺り)たんぱく質で約1.2倍、灰分、鉄分、リン、ナトリウムでは1.2~1.5倍も多く含まれ、脂質については約半分程度と、とてもヘルシーな事から女性にも大変、人気があります。

    イノ豚は、その独自の肥育方法と出荷までの期間が長いため、大量生産は非常に困難です。
    そのため生産量も少なく希少価値の高い「幻の豚」とも言われています。


    こだわりの沖縄ブランド豚肉

    飼育環境にこだわり、餌にこだわり、品種にこだわった沖縄ブランド豚はまだまだあります。
    どれも本当に美味しい豚肉なのは間違いないです!
    ふるさと納税をする機会があれば、沖縄のブランド豚肉を是非とも候補に入れてみてください。

    沖縄の豚肉 ふるさと納税お礼品一覧